未来の街を描こう!!絵画コンクール

テーマ:世界に見せたい未来の街 応募締切

これまでの未来の街

  • 第12回 未来の街を描こう!!絵画コンクール(2018)

世界に見せたい未来の街

太陽からエネルギーを作る町

柴谷 英太さん(4年生)

「恐竜と人が仲良く暮らす街」

石谷 麟人さん(2年生)

「夏でも涼しい!みんなで楽しい!木の街」

山本 航靖さん(2年生)

「波のイス」

石渡 音羽さん(3年生)

「空まで伸びる木」

宮﨑 涼さん(4年生)

「温暖化で海にしずんだ町」

柏谷 暁理さん(5年生)

「海の上の安全な町」

奥野 汀さん(6年生)

「やさしい色の未来の街」

牧尾 祐希さん(1年生)

「じくうらんりゅう」

大仁 翔太さん(2年生)

「未来の玉造」

内山 綾音さん(3年生)

「しん海の魚とすめるまち」

月野 遥さん(3年生)

「みんなで住もう!未来のツリータウン」

中村 惺那さん(5年生)

「のぞいて見よう、私達の未来」

花崎 衣希さん(6年生)

「ふしぎな土の世かい」

芳野 優莉さん(2年生)

「でん車の中に町をのせてせかいりょこう」

和田 結花さん(2年生)

「温泉に浸かりながら」

井上 茉優さん(3年生)

「動物とくらす未来の街」

香西 杏奈さん(3年生)

「みんな楽しくくらせる未来」

笹井 涼太さん(5年生)

「ワープする光の窓」

森川 瞳さん(6年生)

「未来の消防」

花房 歩透さん(2年生)

「世界に見せたい未来の街」

林 夕貴さん(3年生)

「雪の降る未来の街」

福島 緋奈乃さん(3年生)

「ゲームの町 大阪」

青野 倭士さん(5年生)

「未来の大阪の地図」

小松 苺叶さん(1年生)

「流れ星でいってきます」

籠池 華音さん(4年生)

「未来の街を描こう!!絵画コンクール」

中満 亜莉沙さん(2年生)

「光のブランコ」

柴田 一咲さん(5年生)

※表示は応募当時の学年となります。

団体賞

  • 大阪市立常盤小学校
  • 大阪市立真田山小学校
  • 大阪市立東中本小学校
  • 大阪市立市岡小学校
  • 神戸市立高羽小学校

未就学児部門団体賞

  • アトリエぴーまん

審査会の様子

2018年9月27日(木)「第12回未来の街を描こう!!絵画コンクール」の審査会が大阪市にある大阪広域生コンクリート協同組合の会議室で行われました。

今回の応募総数は、1653点。厳正な審査の結果、各賞を決定しました。

開催日:2018年9月27日(木)
時 間:10:00~16:00
場 所:大阪広域生コンクリート協同組合会議室

審査員

眉村 卓
作家
阿部 寿文
キッズゲルニカ関西 代表
木村 貴洋
大阪広域生コンクリート協同組合 理事長
荻原 靖史
産経新聞編集委員

表彰式の様子

2018年11月4日(日)「第12回未来の街を描こう!!絵画コンクール」の表彰式が、梅田スカイビルタワーウエスト22階会議室で行われました。

開催日:2018年11月4日(日)
時 間:13:00~14:30
場 所:梅田スカイビル タワーウエスト22階 会議室A

主催者を代表して、大阪広域生コンクリート協同組合 木村貴洋理事長が「すばらしい作品ばかりで審査をするのに非常に苦労しました。2025年に予定されている万国博覧会が、11月23日に開催地が決まるということで、それに寄与するような作品がここに並んでいます。
1653点の中から60倍の厳正なる審査によってみなさんが選ばれました。今日の表彰式は楽しんで過ごしてください。」とあいさつしました。
個人賞28名、団体賞6団体(未就学児部門含む)に賞が贈られ、表彰状・副賞の他、作品がプリントされたトートバックやキーホルダー、オリジナル木製ミキサー車などが授与されました。

審査員講評

眉村 卓
作家

何だか毎年面白くなってくるな、という感じです。
未来といっても、なるほどきっとそうなりそうだなという未来から、これは何だ今の常識ではわけがわからん―というものまで無限にあるわけです。そんなわけで、世の中のことはよく知っているつもりの人やそれぞれの分野の専門家にとっては得体の知れない未来となると、若くてみずみずしい感覚を持った人のほうが、ずっと先を行く未来を想像できるのです。これからも、自分でもはっきりとはつかめない未来を、どんどん描いていって下さい。

阿部 寿文
キッズゲルニカ関西 代表

夢は現実ではないけれども、夢を見るという現実がありますね。君たちが夢を見られるというのは、半分は大人の責任かなあという思いがあります。受賞作品はとても素晴らしい夢や、時には未来に対する警告もあります。未来を生きるのは君たちです。そしてとても素晴らしいメッセージが詰まっています。
受賞作品は、複数の審査員が一致して選んだものです。自信を持ってください!表彰式には寡黙だった子も。時には絵は言葉より雄弁だなあと思う時もありました。最終的に残った受賞作品は大人をも感動させるものです。共生、防災、そして自由。もしかしたら子ども時代にしか描けない絵なのかも。未来は作るものですね。そして君たちの心が見える!

木村 貴洋
大阪広域生コンクリート協同組合 理事長

今回受賞されました幼稚園児・小学生の皆さん、誠におめでとうございます。
今年のコンクールのテーマは「世界に見せたい未来の街」とさせていただきました。
これは、2025年の万博開催都市が今月決定することになっているため、大阪への万博誘致ムードを盛り上げたいとの願いを込めて「世界に見せたい未来の街」というテーマを設定させていただきました。
応募者の皆さんには、私たちの期待以上の素晴らしい未来の街の絵を沢山描いていただき、受賞作品を選出するのが難しい審査員泣かせの秀作揃いでした。特にここに並んでいる受賞作品は60倍の厳しい審査を勝ち抜いた甲乙つけがたい秀作であります。
このコンクールは、今年で12回目の開催となりますが、応募作品のレベルが年々向上していることを喜ばしく感じております。
今後も社会貢献活動の一環として、児童絵画コンクールを継続してまいりたいと考えておりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

荻原 靖史
産経新聞編集委員

未来というのは永遠に追いつけない場所です。現在からひたすら逃げてゆく。それを追いかけて、追いかけて…ここに並んだのがみなさんの未来。最優秀賞は太陽エネルギーを飛躍的に効率化させて未来の街にメラメラといかにも強そうな太陽です。あるいは水の惑星ならではの1枚。夏でも涼しい街は猛暑からの発想でしょう。空中に、海中に、地中に、人類はどこへ向かうのか。たとえば流れ星に乗ってどこまでも。時空乱流? でしょうか、このゴチャゴチャ感もリアルです。ユートピアならぬディストピアの果てにワープして時空を超えるかも…。追いつけない未来? いえいえ、子供たちは大人たちの発想を軽々と追い越していました。

※敬称略 

作品展示

受賞作品28点は、表彰式当日から11月11日(日)まで、梅田スカイビルタワーイースト3階空中庭園入口ゲート前に展示されました。

開催日:2018年11月4日(日)~11月11日(日)
場 所:梅田スカイビル タワーイースト ファンファンプラザ3階 空中庭園展望台入口ゲート前

産経新聞掲載

11月24日(土)産経新聞朝刊に、受賞作品が掲載されました。